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Value One グループ広報誌
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ニュース&トピックス - メタルワンの国内外の様々なニュース・情報をお伝えします。
タイ・MSATの第二工場を新設 Winter 2012-2013 No.39 掲載

新設備の導入で加工能力を拡張

第二工場に新設されたスリッターライン

 
MSATの概要
会 社 名 MC Metal Service Asia (Thailand) Co., Ltd.(MSAT)
所 在 地 タイ チョンブリ県アマタナコン工業団地
設  立 1997年7月
操業開始 第一工場 1998年6月、第二工場:2012年9月
資 本 金 4億3,000万バーツ(約11億円、メタルワン100%)
代 表 者 目羅浩敏
従業員数 約290名
事業内容 鋼板の加工・販売
加工能力 第一と第二工場併せて年間15万トン
 
タイの鋼材サービスセンター、MC Metal Service Asia (Thailand) Co., Ltd.(MSAT)の第二工場が完成し、昨年9月から本格稼動を開始しました。新規投資設備として、ブランキングライン1基、スリッター1基、ミニレベラー1基を設置し、加工能力の拡張を行いました。

タイの自動車生産は2010年の165万台から2011年は洪水の影響で146万台とやや減少したものの、2012年は各社の生産回復で240万台に達する見通しです。政府のエコカープロジェクト推進によるアジアへの小型輸出車の基地化などにより、政府の見通しでは2017年に300万台に達する見込みで、今後も順調な伸びが期待されています。

MSATは1998年に主に自動車メーカー向けの鋼材のブランキング加工を目的に操業を開始し、タイの自動車サプライチェーンにおいて不可欠な機能を担っています。今回の第二工場の新設により、今後も増加する需要に対応するとともに、品質・サービス・JIT納入といった高いレベルのサービスを提供していきます。

(自動車鋼材部)


タイのステンレス事業を再編 Winter 2012-2013 No.39

MOSTとPSCTHを事業統合

タイでステンレスの加工販売を手がけるMetal One Stainless (Thailand) Co., Ltd.(MOST)は地場で主に表面処理鋼板を加工する独立系コイルセンターのPacific Sheet and Coil (Thailand) Co., Ltd.(PSCTH)と2012年に11月に事業を統合しました。

本事業統合により、新会社はMOSTが備えるタイのステンレス市場におけるノウハウとPSCTHの5幅から狭幅までの高品質一貫加工能力の強みを活用することで、ステンレス鋼板と表面処理鋼板のワンストップショップサービスを提供することが可能になりました。
新会社の概要
社  名 Pacific Sheet and Coil (Thailand) Co., Ltd.
所 在 地 タイ ラヨーン県アマタシティー工業団地
代 表 者 Craig Corliss
資 本 金 約3億バーツ(旧PSCTH株主51%、メタルワン49%)
従業員数 約60名
事業内容 ステンレス鋼板、表面処理鋼板の加工・販売
主要設備 スリッター3基、スリッター3基、シャー3基他
加工能力 年間約6万トン
 

 

本事業統合はMOSTがPSCTHに対して全ての商権・資産・負債の譲渡をした上で、メタルワンがPSCTHの増資を引き受け49%の出資を行う全部営業譲渡方式にて実行しました。

PSCTHはアマタシティー工業団地内にある工場の拡張工事に着工しており、今年5月に同拡張工事が完工した後にMOSTの加工設備を移転し、工場操業も統合する計画です。

(ステンレス部)

インドネシアのIWWIが設備増強 Winter 2012-2013 No.39 掲載

インドネシア初の高性能STC炉が稼動

インドネシアに初めて導入された高性能STC炉
 
40周年記念パーティーの様子
 
インドネシアの線材加工メーカーPT. Iron Wire Works Indonesia(IWWI)は自動車生産の需要拡大に対応し、熱処理炉などを新設、昨年10月に稼働開始しました。一昨年から昨年初めにかけて伸線機1基と連続抽伸機(U型)1基を増設したのに続いて、今回導入したのは熱処理炉(STC炉)1基。国内初の導入となった高性能STC炉の月産能力は月800トンです。

一連の設備投資はインドネシアにおける日系自動車関連の需要拡大に対応することを目的としており、主に冷間圧造用(CH)鋼線、磨棒鋼などの生産体制が増強され、今後は生産拡大を図ります。

IWWIは昨年設立40周年を迎え、11月に記念パーティーを開催。渡部社長をはじめ社員総出で新たな門出を祝いました。
(線材・特殊鋼部)




新生「メタルワン・スチールサービス」が発足 Winter 2012-2013 No.39 掲載

メタルワン・スチールサービスとエムオー西日本スチールセンターを統合

建材薄板分野および店売り分野を主なフィールドとするサービスセンターのメタルワン・スチールサービスとエムオー西日本スチールセンターが2012年11月1日に経営統合し、新生「メタルワン・スチールサービス」が発足しました。メタルワングループ内の薄板サービスセンターのさらなる体質強化と設備の全体最適化を図ることが目的です。

新会社の概要
会 社 名 メタルワン・スチールサービス
本   社 東京都中央区日本橋大伝馬町5-7
三井住友銀行人形町ビル4階
代 表 者 仲井 公哉
資 本 金 9,400万円(メタルワン72.6%、他27.4%)
事業内容 薄板鋼板類の加工・販売
従業員数 約180名
事業内容 約210億円(2012年度見通し)
 
 

この統合により営業拠点は東京、大阪、名古屋、広島、川崎、福山、浦安の7カ所、加工拠点は成田、船橋、大阪、呉、広島甲田の5カ所に拡大。地域の需要に密着した加工・営業機能の強化に力を注ぎ、より効率的な生産体制で建材分野に注力した薄板サービスセンターとして、お客様へ向上したサービスの提供と地域社会への貢献を目指します。

(薄板・電機鋼材部)


メタルワンタイのCSR活動が表彰 Winter 2012-2013 No.39 掲載

インラック首相より記念の盾を授与

記念の盾を受取るメタルワンタイ宇崎社長
 
ラッカバーン地区運河清掃活動
 
 
 
 
 
メタルワンタイは、昨年の9月に“Thai people keep canals clean”という運河の清掃活動に参加したことに対して、タイのインラック・シナワット首相より直々に記念の盾を授与されました。

昨年9月17日にバンコク市中心部から東に約35Kmのラッカバーン地区にあるプラベット・ブリロム運河を政府関係者や地域住民と一緒にメタルワンタイの社員37名が参加してゴミの収集を行ないました。一昨年秋に発生した大洪水の後、タイ政府は陸軍を動員して運河の川底の土砂を取り除く作業や近隣地区の排水の改善に尽力するとともに、民間や地域住民に運河清掃へ協力を呼びかけ、“Thai people keep canals clean”というCSRプロジェクトを発足させました。同プロジェクトへ参加した多くはタイ企業で、日系企業はメタルワンタイを含む5社でした。

メタルワンタイは、これまでにもウミガメ保護の活動やマングローブの植樹などのCSR活動を行なってきましたが “Thai people keep canals clean”プロジェクトへの参加をはじめ、今後も様々なCSR活動を継続して行い積極的に社会貢献をしていく考えです。

(市場統括事業部)

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