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Value One グループ広報誌
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国内拠点の広場
 Value One Autumn 2008 No.22より

北海道の技術力を世界へ
注目を集める、鋼材切断システム「LFS」  

メタルワン北海道はワテックス北海道とオビコのメタルワン連結2社を中核特約店と位置付け、玉造、エムオーテック、朝日機材などのグループ機能会社とともに道内商圏をカバーするバリューチェーンを目指しています。上記連結2社については「Value One No.15(2008年1月)」で触れましたので、今回は玉造(株)(札幌市、メタルワン35%出資)の最新システムについて紹介したいと思います。
同社は「多品種少量生産」・「短納期」での厚板の切断加工ニーズに対応すべく、2002年に新溶断システムを構築。そのシステムの中心となるのは、小池酸素工業と共同開発した円形式機械設置方式の鋼材切断システム「ロスナイ・ファクトリー・システム(以下、LFS)」です。このLFSによって切断の稼働率の向上や小物部材への対応、安全確保の実現が可能になりました。ちなみに「ロスナイ」の由来は、切断の稼動率を向上させることで部材のロスが低減されるため、従来に比べて“ロスがナイ”という意味からきています。
LFSはターンテーブルを軸として搬送システムと形状認識自動板取システムとを組み込んだ切断設備を実用化したものであり、その能力の高さが評価され、日本溶接協会の第35回「技術賞」を受賞しました。また、海外を含む約220社、計300名以上がLFSの視察に訪れるなど世界的にも注目度が高く、昨年は九州の同業・自見産業(北九州市)でも導入されました。北海道の生産・加工技術が日本列島を縦断してはるか遠くの九州でも花開いています。  
玉造をはじめ、多種多様な機能を持つグループ会社とともに、メタルワン北海道は、グループの総合力を最大限に発揮しながら、北海道におけるバリューチェーンをいっそう強化していきます。

北海道名物「焼き鳥弁当」の謎!?

北海道のグルメといえば何でしょうか? きっとみなさんは、ウニ、イクラ、スープカレーなどを思い浮かべますよね! このコラムでは、道外の方が知らないグルメを紹介します。それは、北海道人の常識、「焼き鳥弁当」です。ほっかほっかの弁当のフタを開けると、そこには肉汁たっぷりの鶏肉が……、のはずですが、出てきたのはなんと豚串!
実は北海道の地域によっては、焼き鳥は豚肉を意味するところがあるのです。函館でも「焼き鳥」を注文すると「豚串」が出てきます。元来、道南地区では養鶏場よりも養豚場が圧倒的に多かったため、豚肉のほうが安価でした。それに道産子の柔軟な発想が加わり、知らぬ間に、かつ強引に(?)、「焼き鳥=豚肉」、という暗黙のルールになったといわれています。ちなみに「ハセストの焼き鳥弁当」では、その意味を表すべく、フタの上に豚の絵が書いてあります。
函館で正真正銘の「焼き鳥」を食べたいときは、「焼き鳥! 鶏肉でお願いします」と注文してください。
なお、焼き鳥弁当には食べ方にコツがあります。それは買ってみてのお楽しみということで!

【株式会社メタルワン北海道】
〒060-0001
札幌市中央区北一条西2-1 札幌時計台ビル
TEL:011-214-8211

中身は豚串の「焼き鳥弁当」

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