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Value One グループ広報誌
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国内拠点の広場
中部鉄鋼基地の拠点 Value One Winter 2010-2011 No.31 より

「正確・迅速に」がモットー

名古屋支社・知多事務所では、メタルワンおよび関連会社が契約・発注し、新日本製鐵・名古屋製鐵所にて生産される厚板・薄板・鋼管各品種の生産進捗から出荷までを管理する国内受け渡し中継ぎ業務を「正確・迅速に」をモットーに二人体制で行っています。  
知多事務所を構える東海市は、1969年に愛知県下23番目の市として誕生しました。43年に愛知製鋼の前身である豊田製鋼の知多工場が操業を開始し、その後、61年に新日鐵・名古屋製鐵所(東海製鉄)が、62年には大同特殊鋼が次々と工場を建設したことで、一大鉄鋼基地へと発展しました。  
一方、花王国・愛知の中でも東海市は洋ランの栽培が盛んで、県内2位と有数の生産量を誇っています。また、意外と知られていないのが、「フキ」の名産地であることです。その出荷量は、全国一です。独特の味わいに春の季節を感じられる野菜ですが、カリウムと食物繊維を豊富に含み、高血圧症や大腸がんなどの成人病予防に効果的なヘルシーな野菜です。

尾張の山車まつり

この地方では、秋の祭りの季節が盛り上がります。中でも有名なのは、市内横須賀町に鎮座する愛宕神社の例祭である「横須賀まつり」。山車は江戸時代後期に登場したと伝わりますが、町内に保存された5台の山車はいずれも200年ほど前に作られたものです。祭りの一番の見せ場は、神社南の十字路で山車が方向転換する「どんてん」。町中を回った山車が順番に姿を見せ「からくり人形」を奉納した後、かじ棒を若衆らが担いで前輪を浮かせ、「ホイサー」のかけ声で後輪を軸に豪快な回転を披露し、高さ6メートル以上、重さ4〜6トンもある山車の上から紙吹雪が舞い、祭りは最高潮に達します。  
この祭りの熱気と興奮が冷めやらぬ中、翌週には隣の大田町で「大田まつり」が開かれます。こちらも4台の山車が町内を練り歩き、江戸時代の精密技術を現代に伝える「からくり人形」も奉納され、この冬から一年の無病息災と五穀豊穣を祈願します。

「横須賀まつり」の山車

「大田まつり」のからくり人形

憩いの公園「聚楽園の大仏」  

聚楽園公園は名鉄・常滑線の聚楽園駅から歩いてすぐの場所にあります。運動する人々あり、福祉活動を行う人々あり、と市民の憩いの場所となっています。小高い丘の上には、ちょうど東海市を見守るような形で大仏が鎮座し、高さ18.8mと鎌倉の大仏(11.5m)より一回り大きな姿で訪れる人を迎えてくれます。1927年5月に、昭和天皇の御成婚を記念して開眼供養され、台座には一切経の写経石が埋められています。

東海市を見守る聚楽園の大仏
お土産に人気の「えびせんべい」

三河湾と伊勢湾に囲まれた知多半島は優良な漁場に恵まれており、活きの良い海老が豊富に水揚げされます。この獲れたての新鮮な海老を材料につくられたのが「えびせんべい」です。大小数多くの生産業者が存在する中で、1889年に現在の東海市で創業し、120年の歴史を引き継ぐのが、地元でも有名な「坂角総本舗」です。自然の恵みである海老の身を丹念に焼き上げた深く香ばしい味わい。そのルーツは、江戸時代、漁師たちが浜で獲れたての海老のすり身をあぶり焼きにして食べていた「えびはんぺい」と言われています。

【株式会社メタルワン 知多事務所】
愛知県東海市東海町1-1-1  新日鉄都市開発商社センター214号室
TEL:052-604-3251

自然の恵みがつまった「えびせんべい」

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