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Value One グループ広報誌
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Value One Spring 2008 No.20より
MC Metal Service Asia (Thailand) Co., Ltd.
工場を拡大し、自動車向け需要増に対応
ボリサット・エムサット
首都バンコクから東南東へ約75km、MSAT(MC Metal Service Asia (Thailand) Co., Ltd.)は、アマタナコーン工業団地内に位置しています。1997年に製販一体の業務を特徴とするコイルセンターとして設立されてから10年が経過した現在、従業員数は約200名、月間4万トンを超える自動車及び家電用鋼板を取り扱っています。
MSATは受発注・輸入などの商社機能を果たすとともに、自社工場のコイルブランキング、TWB、小型プレスに加え、メタルワンの出資先である「サイアム・ハイテック・スチールセンター(STC)」や「サイアム・スチール・サービス・センター(SSSC)」の多種多彩な薄板加工設備を駆使して、お客様にワンストップのサービスを提供しています。また、メタルワンが資本参加する「サイアム・ニッポン・スチール・パイプ」(SNP)の製造する機械構造用鋼管や、自社ブランキング製品の輸出も行っています。
タイでは2006年9月に勃発した軍事クーデター以降の政局混迷の影響などで、若干経済成長が減速したものの、自動車生産は輸出向けを中心に堅調です。昨年11月のJTEPA(日タイ経済連携協定)の施行や2010年のエコカー生産開始などにより、今後とも自動車生産の大幅増加が期待され、ますます、「東洋のデトロイト」としての位置付けを確固たるものにしていくと予想されます。これに対応し、MSATでは自社工場を拡張し、第2ブランキングラインや新TWBラインを増設することにより、バリューチェーンの維持・拡大を図っていく方針です。
タイ語で会社のことを「ボリサット」といいます。「MSAT社」は「ボリサット・エムサット」と非常に響きが良く、タイ人にも親しまれており、日系コイルセンターがしのぎをけずるタイ国の自動車・家電マーケットにおいて、存在感をいかんなく発揮すべく、従業員一丸となって日夜がんばっています。
拡張された自社工場の全景


第二ブランキングライン据付工事中。ラインの後方は増設された工場建屋
第二の故郷、微笑みの国、天使の都
「タイ人であることを誇りに思う ― 98.7%」。これは某大学が行った「タイ人の道徳観調査」の回答の一つです。欧米列強がアジア各国を植民地化していた時代においても独立を維持し、国民すべてが国王を尊敬し、大半が敬虔な仏教徒であることが、この数字を導くのではないかと思います。誇り高くたくましく、それでいて実に人当たりがよく、微笑みを絶やさない人々は、非常に信心深く、街のあちこちの祠の前を通るたびにワイ(合掌)を欠かしません。(実際の出来事ですが、タイの名物タクシー「トゥクトゥク」の運転手が、運転中にワイをしたときはさすがに驚きましたが。)
日本人にとって大変親しみやすいタイには、多様な産業の日系企業が次々と進出しており、今や日本人会登録者数1万人、大使館への在留届出者数3万人、これに旅行者なども合わせると、日本人人口は10万人ともいわれています。日本人学校も上海に次ぐ世界第2位のマンモス学校で、児童生徒2,400人が通っています。なんと昨年の1年生は40人学級11クラス。年に一度の大運動会ともなれば、渋滞や混乱を避けるため、大人も専用バスにぎゅうぎゅう詰めで乗り込み、出動。グラウンドにいる子供たちのあまりの多さに、わが子がどこにいるのか必死にカメラで探し回るという、今や日本にはない貴重な光景が見られます。「バンコク」はタイ語で「クルンテープ」ともいい「天使の都」という意味がありますが、ここクルンテープは、実にたくさんの日本の子供たちにとって第2の故郷になっています。
日本人学校の大運動会の一コマ。1、2年生の合同演技。きれいな虹ができました!
週末はゴルフで健康維持
一方、タイは、われわれ駐在員にとっても魅力の多い国。遺跡・寺院巡りをしたりチェンマイ、アユタヤ、プーケットといった世界的にも有名な観光地を訪れるもよし、タイの雑貨を買い集めるもよし。ただ、何といっても、タイでは「ゴルフをしなければ商売にならない」というほどゴルフ社会が形成されており、駐在員も週末はゴルフ場で運動不足を解消しています。今号が発行される4月はタイで最も暑い季節ですが、われわれ駐在員は40℃近い暑さをものともせず、元気にラウンドしていることでしょう。
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