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Value One Autumn 2008 No.22より |
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Kuala Lumpur Representative Office
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社員交流でチームワーク強化 |
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クアラルンプール駐在員事務所は、2020年までに先進国の仲間入りを目指す、発展著しいマレーシア全土をカバーしています。マレーシア初の国産乗用車メーカーProton、鉄鋼グループのAnn Joo Resources他向けの取引を始め、品種的にも薄板3品、ビレット、条鋼、厚板、鋼管、線材・特殊鋼、ステンレスなど幅広く取り扱っています。所長を含む営業職4名、事務職3名、ドライバー2名の陣容で、3ヶ月に一度、社内懇親会を行ったり、三菱商事クアラルンプール支店とも毎年、合同社内旅行や忘年会を催すなど社内のコミュニケーションやチームワークも抜群です。 |
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イスラム教の代表建物、「モスク」 |
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マレーシアには数多くの美しいモスクがありますが、中でも、ひときわ美しく壮大なモスクは新行政都市プトラジャにある「プトラモスク」です。プトラ広場の湖畔に建っているピンク色のモスクで、クアラルンプール郊外のシャーアラム市にあるブルーモスクと美しさを競いあってます。ちなみに、ブルーモスクは、イスラムとマレー建築を融合させた青い巨大なドームを持つモスクとして有名です。
このプラトモスクは、観光客の間でも人気が高く、イスラム教徒でない人でもレンタルのヘジャブ(頭にかぶるベール)を着用すれば見学することができます。
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| ピンクが目を引くプラトムスク |
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日本の焼き鳥風、「サテー」 |
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| マレーシアを代表する料理といえばナシレマックとサテーです。ナシレマックは、ココナッツミルクで炊いたご飯にチキンや野菜、卵などを混ぜ合わせた料理のこと。サテーはチキンやビーフ、マトンなどの串焼きで、日本人にも人気が高く、機内食でもおなじみの味となっています。ナシレマックが主食であるのに対し、サテーはどちらかというと前菜的な料理です。サテーを食べるときのポイントは、ピーナッツクリームをつけることにあります。サテーをつまみに飲むビールは最高です! |
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| サテーとピーナッツクリーム |
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マレーシアは避暑地!? |
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| 日本では暑いイメージのマレーシアですが、この国を避暑地としている人たちもいます。年々、外国からの観光客が増えている中、最近多く見られようになったアラブ諸国からの観光客です。アラブ諸国の夏は40度を超す暑さ。これに対しマレーシアでは最高気温がせいぜい35度なので、絶好の避暑地となり、クアラルンプールだけでなくペナン、ランカウイといった島々にも多くのアラブ人観光客が訪れます。また、同じイスラム教国といったことも過ごしやすい理由の一つかもしれません。 |
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| 夏には多くのアラブ人が観光に訪れる |
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海外で一番古くて最大規模の?盆踊り |
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| 毎年7月中旬になると、KL(クアラルンプール)日本人会や日本大使館、KL日本人学校が主催となって盆踊り大会が開催されます。今年で32回目を迎えたこの祭りでは、浴衣や甚平を着ている人や屋台なども多く目につき、日本の夏を感じることができます。今年は在留邦人に地元のマレーシア人などを加え計5万人以上が参加し、盛大なお祭りとなりました。 |
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| 5万人以上が参加した盆踊り大会 |
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観光スポットの穴場、「タンジュンピアイ」 |
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| マレーシア半島の最南端でシンガポールの向かい側にあるのがジョホールバール市。そこにユーラシア大陸の最南端の地、「タンジュンピアイ」があります。このことは現地の人の間にもあまり知られていないため、私が訪問した時もわずか2組の観光客しかおらず、最南端を示すモニュメントも寂しげでした。現在、注目を集めているジョホール州南部振興のイスカンダル開発計画地域に属するだけに今後、訪れる人が増えることを期待しています。 |
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| ユーラシア大陸の最南端を示すモニュメント |
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