米国では、都市の規模を語る際に、プロスポーツチームを持っているかどうかが一つの判断基準になります。その点でも、シカゴは大都会です。
野球でいえばカブスとホワイトソックス、バスケットボールのブルズ、アメリカンフットボールのベアーズ、アイスホッケーのブラックホークスとウルブズ、サッカーのファイアー、とシカゴはあらゆるプロスポーツチームが揃っています。仕事のストレスも、寒く長い冬の辛さも、ひいきのチームの応援で解消できるというものです。
印象に残っている試合といえば、去年行ったアメリカンフットボールの試合。気温はマイナス15℃、風の冷却効果を含めた体感温度は、なんとマイナス25℃! 観に行った僕自身も周囲からは「アンビリーバボー!」と言われましたが、興奮して上半身裸で応援している輩がいたのには、ビックリでした。 |
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| 試合会場では、味方チームへの応援、敵チームへのブーイングも極端。ちなみに、熱狂的なファンのことを「Diehard Fan」といいます |
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| 気がつけば、シカゴのプロチーム応援グッズもこんなにたくさん |
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