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ニュースリリース
2009年5月25日
 
株式会社ニホンケミカル
株式会社メタルワン
    
株式会社函館スチールセンターの設立について
 

株式会社ニホンケミカル(本社:広島県三原市本郷町南方、社長:村上眞二)と株式会社メタルワン(本社:東京都港区芝、社長:松岡直人)は2009年5月20日、合弁にて、北海道函館市に造船、橋梁、プラント等向け厚板、形鋼等のショットブラスト・一次塗装(以下金属表面処理)を行う“株式会社函館スチールセンター”を設立した。新会社の資本金は5千万円で、出資比率はニホンケミカル60%、メタルワン40%。新会社社長はニホンケミカル社長の村上眞二が兼任する。

新会社は函館どつく株式会社函館造船所の構内に8月から建屋を着工、来年4月に操業を開始する予定。総投資額は約7億円、従業員は10人(現地での採用)を予定している。海上荷役の物流機能を備え、4.5mの広幅厚板まで対応可能な自動塗装ラインを持つ金属表面処理会社は、道内では初となる。

ニホンケミカルは広島、浦安を中心に全国6箇所に工場を持ち、厚板、形鋼の金属表面処理では業界最大手。一方メタルワンも九州、四国地区に同様の拠点を4箇所有し、その内2箇所は厚板、形鋼の切断、熔接、造船ブロックの建造まで対応可能である。

この両社のノウハウを生かし、新会社はメインユーザーとなる函館どつく社へジャストインタイム供給体制を構築する事で同社の生産性向上による競争力強化へ寄与し、同時にIMOバラストタンク等塗装性能基準(PSPC)による下地処理の品質厳格化ニーズにも応える。

また現在は鉄鋼メーカーから塗装付きで供給されている北海道内、北東北地区のユーザーに対しても、海上荷役ができる立地条件を生かし、鉄鋼メーカーの塗装工程を補完し、かつ物流の中継地機能を持つ事でユーザー/鉄鋼メーカー双方にとってのサービスセンター機能を強化させ事業収益拡大を狙う。

■新会社の概要
1. 会社名: 株式会社 函館スチールセンター
2. 住所: 北海道函館市弁天町20番3号
3. 代表者: 代表取締役社長 村上眞二 (株式会社ニホンケミカル 代表取締役社長)
4. 資本金: 5,000万円
5. 出資構成: ニホンケミカル(60%)、メタルワン(40%)
6. 会社設立: 2009年5月
7. 操業開始: 2010年4月(予定)
8. 従業員数: 10名(予定)
9. 事業内容: 鋼材荷役、金属表面処理加工、その他金属加工
10. 設備仕様: ショットプライマー自動塗装ライン (厚板4.5m幅まで対応可能)
11. 加工能力: 月間 約8,000t

 

【本件に関するお問合せ】

株式会社ニホンケミカル 本社工場 上田裕士

広島県三原市本郷町南方 8827−1  TEL 0848-86-6363/FAX 0848-86-6714

   
  以上
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