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ニュースリリース
2007年7月24日
    
クボタ インドJV工場合弁基本契約書 調印
 

株式会社メタルワン(本社:東京都港区、社長:金田 守司)は7月20日に、インド財閥タタ・グループの中核企業タタ・スチールの子会社であるタタ・メタリクス(本社:西ベンガル州コルカタ市、社長:ハルシュ・ケイ・ジャア)、(株)クボタ(本社:大阪市浪速区、社長:幡掛 大輔)との出資により、水道用ダクタイル鉄管を製造・販売する合弁会社をインド国内に設立することで正式合意、7月20日にジャア社長(タタ・メタリクス)、幡掛社長(クボタ)、藤川本部長(メタルワン)が合弁基本契約書に調印した。

クボタは、市場の拡大が見込まれる海外市場での事業展開により、ダクタイル鉄管事業の製造の発展・拡大を図るため、工場建設及びダクタイル鉄管の製造に必要な技術を新合弁企業に提供し、インドにおける事業の早期立ち上げを目指す。新合弁企業は、急速な経済成長により上下水道の整備が急がれるインド国内向けにダクタイル鉄管を製造・販売する。また、新合弁会社は水インフラの整備を背景に需要が旺盛な中東・東南アジア諸国向けへの輸出にも対応、メタルワンは従来の日本製に加えインド新合弁会社からの販売に積極的に取り組む。

■新合弁会社概要
  1.会社名 Tata Metaliks Kubota Pipes Ltd. (タタ・メタリクス クボタ パイプ)
  2.資本金 7億5千万ルピー (約22億5千万円)
  3.設立予定 2007年9月中旬、生産開始2009年初め
  4.設立場所 西ベンガル州コルカタ市
  5.出資比率 タタ・メタリクス 51%、クボタ 44%、メタルワン5%
  6.従業員 約500名
  7.製品 ダクタイル鉄管外径80mm〜800mm及び付属品
  8.生産能力 年産11万トン
   
  以上
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