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ニュースリリース
2006年11月13日
    
タイにおける冷間圧造用鋼線の製造・販売会社の設立について
 

株式会社メタルワン(本社:東京都港区、社長:金田守司)は、新日本製鐵株式会社がこのほど、松菱金属工業株式会社、宮崎精鋼株式会社、株式会社サンユウ、鈴豊精鋼株式会社と共同でタイ国ラヨン県・イースタンシーボード工業団地に、12月中にも設立する冷間圧造用鋼線の製造・販売会社「Nippon Steel Bar & CH Wire (Thailand) Company Limited」に対し、商社側として豊田通商株式会社と共に出資を致します。

新会社の資本金は約7億円で、新日鐵が28%、松菱金属、宮崎精鋼、サンユウがそれぞれ14%、鈴豊精鋼 8%、メタルワンが10%、豊田通商が12%を出資し、07年7月頃より、タイの自動車向け重要保安部品のボルト・ナット類(ファスナー)の材料である冷間圧造鋼線を製造・販売します。
年産能力は、現在の12,000トンより段階的に40,000トンへ引き上げる見込みです。

現在、これらの冷間圧造鋼線は、鈴豊精鋼の子会社であるT.S.K. Forging Co., Ltd.と新日鐵が合弁で設立したT.S.K. Wire Company Limited(生産能力 12,000トン)を通じて製造・販売しておりましたが、タイにおいては今後一層の需要増が見込まれることから、新会社を設立し、生産能力の拡大を図るとともに、今後益々高度化・多様化する需要家ニーズに対応していきます。

<参考資料>
■新会社の概要
  1.名称 Nippon Steel Bar & CH Wire (Thailand) Company Limited
  2.所在地 タイ国 Rayong県 Eastern Seaboard Industrial Estate
  3.株主 新日本製鐵28%、松菱金属工業14%、宮崎精鋼14%、サンユウ14%、
鈴豊精鋼8%、メタルワン10%、豊田通商12%
  4.設立時期 2006年12月(予定)
  5.生産能力 約40,000トン/年
   
  以上
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