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ニュースリリース
2006年9月11日
    
2006年度上期連結決算について
 

株式会社メタルワン(本社:東京都港区、社長:金田 守司)は、2006年度上期(1-6月)の連結決算を取り纏めましたので、その概要を下記、ご報告致します。

2006年度上期連結決算の概要
 
【2006年度上期連結決算の概況】
 

内需拡大の恩恵を受け、厚板、建材、自動車関連等の国内取引が堅調に推移したことに加え、エネルギー関連向け受渡が上期に集中したこと等により、2006年度上期(1-6月)の当期純利益は前年同期を32億円上回る200億円となりました。

   
【主要損益項目の内訳】
  2006年度上期(1-6月)の連結業績は、売上高が前年同期を559億円(4.4%)上回る1兆3,355億円、総利益は前年同期を62億円(9.5%)上回る720億円、営業利益は前年同期を44億円(16.9%)上回る308億円、経常利益は前年同期を24億円 (8.4%)上回る313億円となりました。
特別損益では有価証券の売却等による38億円が加わり、法人税等▲130億円および少数株主持分▲20億円を差し引いた結果、2006年度上期(1-6月)の当期純利益は前年同期を32億円(19.1%)上回る200億円となりました。
   
 
(単位:百万円)
科目 2006年度上期 (1-6月)
【ご参考】
前年同期
売上高 1,335,465   1,279,531  
総利益 71,978   65,724  
営業利益 30,777   26,331  
経常利益 31,320   28,905  
中間(当期)純利益 20,048   16,831  
   
財政状態】
 

2006年度上期(1-6月)の財政状態は、売上債権と棚卸資産の減少により、連結総資産1兆1,160億円(前年度末比644億円減)、連結有利子負債3,702億円(前年度末比314億円減)となりました。
純資産は、利益剰余金が増加したこと、及び当中間連結会計期間より少数株主持分を純資産に表記することに変更となったことなどにより、2,787億円(前年度比318億円増)となりました。
自己資本は、2,524億円(前年度末比55億円増)となりました。

   
   
2006年度通期 (1-12月)の連結業績見通し
   

【業績の見通し】

 

下期も、国内内需は引き続き総じて堅調に推移すると予想され、数量、価格とも概ね上期横這いを見込んでいますが、エネルギー関連向け受渡や特別利益が上期に集中したことから、下期の連結純利益は上期と比較し60億円の大幅な減少となる見込みです。
従い、2006年度通期 (1-12月)の連結業績見通しは、期初予想を修正し、売上高2 兆7,000億円(修正前:2兆6,500億円)、当期純利益340億円(修正前:300億円)と予想致しております。

   
  以上
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