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ニュースリリース
 
2003年4月17日
    
ペール缶事業統合について
 

株式会社メタルワン(社長 水谷 正史)とJFEコンテイナー株式会社(社長 近藤 徹)および新日本製鐵株式会社(社長 三村 明夫)は、設備の集約、管理間接部門の合理化、資材・物流コスト等の削減によるペール缶事業の競争力及び収益力強化、ならびに技術・研究課題の共有化と設備投資の集中化による商品開発力及び品質対応力の強化を図ることを目的として、ペール缶事業を統合する方針を相互に確認し、詳細の詰めと統合準備に入りました。

当該事業統合会社(以下、新会社)は、潟ニコン(社長 寺中 捷郎/(株)メタルワン実質100%子会社)の営む全事業、JFEコンテイナー梶i大証二部上場)のペール缶事業部門および大同鉄器梶i社長 羽田 隆司/日鉄鋼板100%子会社)の営む全事業を承継する方針です。

なお、当該事業統合に先立ち、新日本製鐵鰍ヘ日鉄鋼板鰍ゥら大同鉄器鰍フ株式をすべて取得し、新会社に直接資本参加する方針です。

新会社の設立時期
  平成16年1月目処
     
新会社の概要
  1.出資比率 メタルワン:JFEコンテイナー:新日本製鐵=40:30:30を基本とし、代表取締役は、メタルワンが指名する方向で、現在検討中です。
  2.設備 ペール缶製造ライン5基(千葉1、高石2、尼崎2)
中小型ドラム缶製造ライン1基、その他(鋼板印刷ライン等)
  3.製缶数量 約100万缶/月(千葉20万缶/月、高石:40万缶、尼崎:40万缶)
  4.売上規模 約60億円/年程度
  5.出資比率 メタルワン:JFEコンテイナー:新日本製鐵=4:3:3
  6.資本金 検討中
  7.商号 検討中
  8.本社所在地 検討中
     
新会社の生産体
  新会社は、現JFEコンテイナーのペール缶事業部門(千葉工場・伊丹工場)のうち伊丹工場を統合後一年以内に閉鎖し、現JFEコンテイナー/千葉工場と現大同鉄器/尼崎工場と現ユニコン/高石工場に、ペール缶の生産を集約し効率的な生産体制を目指します。

さらに、新会社の競争力をより一層高める観点から、最適な生産体制および生産拠点の集約について、継続して検討を進めていきます。
 
以上
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