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ニュースリリース
 
2003年3月24日
    
新中鋼株式会社に対する出資比率の見直しおよび社長交代について
 

日鉄鋼板株式会社(以下「日鉄鋼板」という。)の製造子会社である大洋製鋼株式会社(以下「大洋製鋼」という。)と株式会社メタルワン(以下「メタルワン」という。)は、両社が出資する新中鋼が今回、収益構造の見直しを折り込んだ事業計画を策定したことを期に、両社の出資比率の見直しおよび社長交代を行うことに合意いたしましたので、ここにお知らせいたします。

1. 出資比率見直しの趣旨
  新中鋼は三菱商事株式会社(以下「三菱商事」という。)と大洋製鋼が、平成12年に更生会社中鋼株式会社から、波板、メタルルーフ等に関する営業権を譲りうけ、三菱商事60%、大洋製鋼40%の出資比率で発足いたしました。

その後の建築不況の中、厳しい経営を強いられましたが、今回、大幅な合理化を含む事業計画の見直しを行い、平成15年度からの黒字転換に目処がつくこととなりました。
これを受け、新会社発足時に該社の立上げが落ち着いた時点では、両社株主間で大洋製鋼が過半の出資を行うことにより、製造メーカーとしての機能強化を図ることに合意していたことを踏まえ、今回、大洋製鋼が過半の出資を引受けるとともに、社長につきましても同社から派遣することといたしました。

今後、新中鋼は親会社となる大洋製鋼と旧倍以上の連携を図り、製造および技術開発体制の更なる充実と強固な収益基盤の実現を目指すとともに、日鉄鋼板との連携による加工・施工技術をも織り込んだ高付加価値商品の開発および販売ルートの強化等を通じ、日鉄鋼板グループの加工品事業展開の中核を担う会社として、従来以上にお客様の様々なご要望とご期待にお応えできるようになるものと確信いたしております。

また、販売の窓口は従来通り、メタルワンが継続いたします。

注)三菱商事はH15.1月に日商岩井株式会社とともに、鉄鋼製品事業を統合し、メタルワンを設立、同時に新中鋼の持株もメタルワンに譲渡し、現在メタルワンが60%出資会社となっています。
   
2. 出資見直しの内容について
  (1)出資比率 : 大洋製鋼 85.1%、メタルワン14.9%とします。
(2)新資本金 : 2億円とします。
(3)見直し時期 : 5月末頃を予定しています。
   
3. 新社長就任について
  新社長は現在大洋製鋼の監査役である吉岡賢氏が就任いたします。社長交代の時期につきましては、H15年4月1日付けとします。(現滝本社長は退任いたします)
 
以上
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